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落花生の栄養成分(さや入り)
エネルギー 562.0kcal ナトリウム 2mg
水分 6.0g カリウム 740mg
たんぱく質 25.4g カルシウム 50mg
脂質 47.5g マグネシウム 170mg
炭水化物 18.8g リン 380mg
ビタミンD 0μg 1.6mg
ビタミンE 10.9mg 亜鉛 2.3mg
ビタミンK 0μg 0.59mg
ビタミンB1 0.85mg マンガン 1.56mg
ビタミンB2 ナイアシン 17.0mg
ビタミンB6 0.46mg パントテン酸 2.56mg
ビタミンB12 0.0μg 葉酸 76μg
※100g当たりの栄養  五訂日本食品標準成分表 (平成12年:科学技術庁資源調査会編)より


ピーナッツの脂がコレステロールを減らす
ピーナッツの脂質は、オレイン酸 リノール酸が多く、
コレステロールを減らす働きがあります。
活性酵素の働きでも酸化されにくく
悪玉コレステロールを減らし血圧を下げる働きがあります。
生活習慣病(ガン・動脈硬化・糖尿病等)を予防
ピーナッツは抗酸化作用を持つビタミンEや、
身体によい不飽和脂肪酸を豊富に含むと共に、
腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やすオリゴ糖や、
整腸作用を持つ食物繊維を豊富に含むなど、
生活習慣病を予防する成分を豊富に含み、
まさに現代人の健康問題を解決する機能性食品といえます。
貧血予防と血管年齢の若返りに
ゆで落花生には葉酸が多く含まれ、貧血・記憶力アップに効果があります。
食物繊維も豊富ですので、便秘にも良い食品です。
お年寄り・貧血気味の方・妊娠中の方にお薦めです。
葉酸とは?水溶性のビタミンB群の一種で、血液と関係が深く他のビタミンB群、
特にビタミンB12と一緒に働きます。赤血球の合成やアミノ酸(グリシン、セリン、
メチオニン)の合成・たんぱく質の生成促進作用があります。
記憶力アップ・痴呆症の予防に効果あり
リン脂質に含まれる「レシチン」が脳の神経細胞の働きを高めます。
そもそもレシチンは脳の機能を高めてくれる神経伝達物質、
アセチルアコリンの原料となる物質。
レシチンを摂取することによって、
神経伝達物質アセチルアコリンを作り出し、脳の活動を活発にし、
記憶力の向上・脳の老化防止を防ぎます。
お酒のおつまみに最適・ピーナッツ
肝臓でアルコールの代謝を助けてくれるナイアシンが豊富。
ナイアシンはビタミンB群の一種。
肝臓内で糖分、脂肪、アルコールなどの代謝を助け
肝臓の負担を軽くしてくれる成分です。
ポリフェノールが豊富
ピーナッツの渋皮には、抗酸化パワーを持つレスベラトロール
ポリフェノールの一種)が豊富に含まれています。
血液をサラサラにして心臓病や生活習慣病の予防に効果的と言われています。
そのまま食べても、又お料理にしても美味しくいただけます。
美容にも
ピーナッツはタンパク質も豊富です。
タンパク質をつくるアミノ酸に豊富に含まれるアルギン
血行を促し、ビタミンEなどと共に冷え性を予防します。
またビタミンEは、優れた抗酸化作用があり、美肌効果老化防止に役立ちます。
子供の成長の欠かせない栄養がたっぷり
ピーナッツには、お子様の健やかな健康に必要なミネラルビタミンが豊富
に含まれています。マグネシウムやカルシウムは丈夫な骨を作るミネラル。
亜鉛は味覚形成に必要不可欠なミネラル。また、いま一番お子様に必要な
ビタミンといわれるビタミンB1は、イライラに代表される心の健康に必要な
ビタミンで、ピーナッツにはビタミンB1も豊富に含まれています。
※ ご注意 ※ 乳幼児には食べさせてはいけません。
シックハウス症候群に落花生の殻の効果
食べた後の落花生の殻は、捨てるだけと思っていませんか?実はこの殻に、すごい効果があるのです。シックハウス症候群の主な原因である「ホルムアルデヒド」ピーナッツの殻の細かい穴が、空気汚染物質を吸収し約4時間で空気中の80〜90%のホルムアルデヒドが消えるのです。方法は簡単。細かく手で砕いた殻を薄い紙に包んで置くだけ。細かくするほど効果が上がるので ミキサーなどでも砕けばさらに効果が上がります。
(2003年6月15日 読売新聞付 )

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